練習日記 (2017 年 9 月 22 日)

10 月 7 日に開催される 「ジュネーブお歌の会コンサート 10 年のあゆみ (詳細)」まであと 3 回となった練習。 10 時まででしたが、みなさまおつかれさまでしたー。以下、練習よりのメモです。

* 負けないで
- 手拍子は暗譜をしている人だけにしましょう。(途中で楽譜を置くのはイマイチ美しくないかな。)

* 川のながれのように
- 少し朗々と歌う事に注力しすぎて遅くなる傾向があります。少し意識的に速いテンポでうたうので、JO さんの指揮をみて確認してみてください。

* 山のいぶき
- 長いフレーズを意識して。「やまーすそーを」「あらうー」ではなく「やまーすそーをあらうせせらーぎにー」で( かっしーさんも長めのアクションをしてくれていますので! )

* 青い鳥
- ちゃんと「あの日みた夢とー」の部分は毎日自主練していますか?見せ場がんばりましょう!
- 最初の入りの La は縦に開く La で。(「ロ」っていう感じ、きっと。)
- 練習番号 E のところ 「ひとはもとめすぎて」 のところ、"ひっかからない" 発声で。

* 雨
- 最初の入りはつよく (緩急をみせるために)
- 四小節を 1 フレーズとしてうたって、そこでみんなでブレスをしっかりするようにしましょう。
- 繰り返しのところの緩急 ( 1 回目はつよく、 2 回目はよわく )
- 少しゆっくりになりすぎないように (ゆっくりすぎると息が続かないので)

* ヒカリ
- "おどろおどろしい" 入りの f で
- 39 小節目「かざすー」の rit はちゃんとかけます。 JO さんの指揮をみててください。 (最後の伸ばす箇所 3 拍子でかざすーの最後ののばしを調節してください。)
- 73 小節目「このちいさなおもいー」のいーは "長方形" ののばしではなくて、少し小さくしていく "三角形気味" ののばしかたで。ただしそのあとも ff のままなので、極端に小さくなることがないように。(ここも "長方形" ののばしにすると、聞いてて疲れる曲になっちゃう、との指示。なるほど。)
- 79 小節目「ぬくもりとひかりあふれる」の入りは mp で (これも上と同様に緩急をつけるための工夫です)

* 椰子の実
- 三番の最後は、 p を意識して、雰囲気の違いをみせましょう。

* 朧月夜
- 最後のフレーズ「においあわしー」のところは「凛と張ってささやくような p で」

* 走る川
- 緊張感のある前半と "悶える" 後半を。「はなのいろにかおりにそまってー」の箇所は上昇音形だし、三連符いっぱい出てくるし、この手の雰囲気を出すのには絶好の箇所ですね。

コンサートのお知らせ (10月7日)




(チラシの保存・ダウンロードは、画像を右クリックして「リンク先を別名で保存」を選んで、行っていただけます。)

みなさま、

コンサートのお知らせです。
来る 10 月 7 日に「ジュネーブお歌の会コンサート 10 年のあゆみ」と題しまして、以下の要領でコンサートを開催します。

「ジュネーブお歌の会コンサート 10 年のあゆみ」
* 日時:10月7日(土)16時半開場 17時開演
* 場所:Evangelical Lutheran Church of Geneva, Rue Verdaine 20, 1204 Genève (地図)
* コンサートの後、アペロがあります。
* 入場無料

多くの日本の合唱曲を演奏いたします。みなさま、ぜひご来場くださいませ。

ジュネーブお歌の会


Dear all,

Here we would like to announce our concert to be taken place on this coming 7th of October.

"Geneva Outa-no-kai 10th Anniversary Concert"
* Data: Saturday, 7th, October,
* Time: doors at 16:30 for 17:00 performances
* Place: Evangelical Lutheran Church of Geneva, Rue Verdaine 20, 1204 Genève (map)
* Free admission.
* Apéro will be served, following the concert.

We will have Japanese choir performances there.
Looking forward to your joining us.

Best regards,
Geneva Outa no kai




Parallèle Nipponでの演奏について (9 月 2 日 夕方)

日本の秋の文化月間の皮切りとして日本の建築のパネルの展示 (Parallèle Nippon) が、 9 月 2 日から 10 月 15 日まで開催されます。そのオープニングパーティーに花を添える意味でお歌の会が演奏を致します。

9 月 2 日 (土曜日) 17 時よりオープニングセレモニーが始まり、
お歌の会は 18:15 から 18:30 頃に演奏を致します。

場所 Galerie du Boléro -VERSOIX Chemin J.B.Vandelle 8 1290 VERSOIX,
( CFF のベルソワ駅のまん前の建物の 2 階です。)

お時間ございましたら、ぜひご来場ください。イベントの情報は以下の web page よりご確認いただけます。
http://www.versoix.ch/bolero/home.php?page=1476&obj=11175

ジュネーブお歌の会

練習日記 ( 9 月 1 日 )

夏休みも終わり、新年度の練習もはじまりました。新しい方も二名来てくださり、楽しい練習でしたね。

9 月 2 日のヴェルソワのボレロでの演奏、
10 月 7 日の単独コンサートに向けての練習となりました。

以下は練習の記録です。

* 川の流れのように
- 歌詞を間違えないようにしましょう.
- サビのいりのところ、cresc は「ああー川の流れの」で頂点が来るようにちゃんと待って!
- S&A 「ゆーるやかに」 T&B 「時代は過ぎて」 の掛け合いをうまく。レガート感をもって。

* 山のいぶき
- 男声「やまーすそーをあらうー」は、行進みたいなうたいかたにしない。 (2 拍ごとに強拍を置くようなうたいかたをせず、レガート感をもって歌いましょう。)
- 「おもわれる。」で、丁寧におさめる。
- 「あかるすぎるなつのひざしに」はあかるく。

* 朧月夜
- 男声の入るところ、ちょっと立派すぎた。「朧月夜」のイメージを崩さないように。

* 雨
- 同じ句が二回続くところは、最初の mf と次の mp で「対比」を意識。最後の「静かに死んでゆこう」は最上級のしっとりさで。
- 「が」が多いです。鼻濁音で綺麗にうたいましょう。

強化練習 (8月5日)

お歌の会、夏の恒例行事、強化練習がありました。

今回は、ななさんのご厚意に甘え、ご自宅で練習させていただきました。本当に、ありがとうございます。

練習メニューは以下の通り、

発声、新曲「ヒカリ」音取り、強化練習恒例のリズム練、浜辺の歌、椰子の実、走る川です。

発声では、椰子の実と朧月夜をつかってフレーズ感の特訓もしました。大きな句を、つないで歌う感じ。椰子の実や朧月夜はこの手の練習をするのに最適でしたね。

朧月夜はお歌の会史上初めて、混声四部でちゃんと歌えたとのこと。

新曲の「ヒカリ」の音取り、今回で全部の音取りを完了しました。気合満点の男声からスタートをして、リードできたのが個人的にはハッピーでした ^^ 最初のところで、「怖い印象を与える、しっかりとした f で」 。曲の最後のところ、なんか急に収束して終わる感じをうけました。理にかなった曲の終わりを作りたいですね。

そのあと、「山のいぶき」と男声の「雨」の披露。 (あ、雨「オーディション」合格してよかったです!)

昼食休憩を挟んでのリズム練では、はじまりの練習番号 D の部分を手拍子で練習。
- ピアノの右手
- ピアノの左手
- 合唱の主旋律
の三つに分かれて、手拍子で演奏。メトロノームを早くしたり遅くしたり、歌っていない時に、「相の手」のようにはいってくるメトロノームのおとが、思った通りに入ってくるかってのを意識してやるのがポイントだと思いました。( うまくいっていると、思った通りのタイミングで、メトロノームの相の手が入って気持ちがいい。 )

同じような練習を、青い鳥の練習番号 B と練習番号 D の合唱の主旋律を使ってやりました。夏の強化練ならではの楽しい時間でしたね。基礎力アップ!

その後、女性は浜辺の歌、男声は、椰子の実を練習。椰子の実の下のパートは難しかったですが、絶対綺麗な曲なので、がんばります。女性の浜辺の歌は美しかったです。いろいろ曲の雰囲気が移り変わって面白い曲ですね。

コーヒーブレークを挟んで、走る川の音取り。こちらも一曲全部取り切ることができました。最初の川の上流の激しい水しぶきを連想させる曲調から、最後の河口をイメージさせるゆっくりとした曲調まで、豊かに歌いきれるといいですね。( ちなみに JO さんはこのあとに、川シリーズとして「河口」を歌いたいとのこと。 )

最後に、今日音をとった曲の総復習。(抜き打ち!)たくさん音を取ったこともあって、いくらかの曲はすっかり抜けてしまっていて ( e.g. 椰子の実の下のパート)、中期記憶の衰えを感じざるをえませんでしたが、10 月のコンサートにむけてだいぶ道筋がみえたと思います。

強化練の企画をしてくださったかよこさん、効率的な練習計画を立ててくださった JO さん & かをりんさん、ご自宅での練習を快く引き受けてくださった上暖かくもてなしてくださったななさん、そして、気合満点のみなさま、ありがとうございました。

本当に楽しい時間でしたね。次の練習も楽しみです!

最後に、グループフォトです。練習後のビールが美味しかった〜。


男声夏のパート練習 (という名の飲み会) 8 月 3 日

練習の記録番外編です。

あっつい日々いかがお過ごしですか?

8 月 3 日に、トミーさんのお宅にお邪魔して、男声のパート練習を行いました。

* 新曲の男声合唱曲の「雨」
* 「ヒカリ」の男声パート

の確認を行い、そのあとはトミーさんが用意してくださったお食事と飲み物で、
楽しいひと時を過ごしました。

「ヒカリ」は、一見複雑そうにみえるリズムも
- 最初は 4 分を正確に刻んで歌う、
- 中盤以降は 6/8 の頭拍がどの音にくるかを意識して歌うことで、
比較的問題なくいけましたね。
( あとは思い込みで勝手に作曲をしないように。 )

ビールと、ロゼ、ワイン、どれも美味しかったです。楽しい暑気払いになりました。
( トミーさんありがとうございます。 )

ジュネーブ音楽祭 2017 でのお歌の会ステージ

夏のコンサートシーズン真っ只中。コンサート告知第二弾です。
ジュネーブ音楽祭 2017 で、お歌の会が日本の合唱曲を演奏します。

- 6 月 25 日 ( 日 ) 12 時 30 分より約 1 時間
- 会場 バスチオン公園、宗教改革記念碑前ステージ (Bastions Réformateurs, Parc des Bastions)
(会場の地図はこちら)

日本の民謡から、邦人作曲家による合唱曲、アニメーションの主題歌まで幅広いジャンルの曲を演奏します。プログラムの詳細は以下のポスターをご覧ください。

それで、みなさま、どうぞ、お誘い合わせの上ご来場ください。




ジュネーブお歌の会



Vous (f)êtes Onex 2017 でのコンサートのお知らせ

今年も夏のコンサートシーズン到来です。

Vous (f)êtes Onex 2017 のプログラムとして、お歌の会のコンサートが開催されます。

- 2017 年 6 月 16 日 (金曜日)
- 21 時 30 分 - 22 時 20 分
- 場所 : Maison onésienne (Rue des Evaux 2, 1213 Onex)
( 2 番 19 番バス Maison Onésienne 下車すぐ )
会場案内図 (p25) もご参照ください

Vous (f)êtes Onex 2017 のウェブページにその他のイベントについての案内もご確認いただけます。
http://www.onex.ch/fr/agenda-et-actualites/agenda/detail/vous-fetes-onex-2017-j-y-mets-ma-patte-0-11234

お誘い合わせの上ご来場ください。

ジュネーブお歌の会

練習日記 (5 月 26 日)

不定期に更新している練習日記です。

最近、みんな声よく出てていいですね!
新しいメンバーの方は覚える曲も多くて大変ですが、みなさんのがんばりのおかげで全体としてよく形になってきていると思います。あと一ヶ月がんばりましょう。

いくらか個別の曲の注意点です。

* ほたるこい
「つんばくろにさらわれべ」のところの和音の確認。

* トトロ
- 練習番号 [6] の 2 段目、 tu tu tu の最初の 8 分のスタッカートを忘れず。 (練習番号 [6] のソプラノ&アルトの tu tu
tu の雰囲気を引き継いでうたいましょう。)
- 練習番号 [10] の直前の 「du du b du b du」の箇所の音確認 (アルト、テナー、ベース)

* 川の流れのように
- 66 小節目からのソプラノだけ移動する箇所は、かをりんさんのピアノに合わせて rit 。
- 「ひばりさんが降りてくるように」( by かっしーさん ) が面白かったです。

* 青い鳥
- 76 小節目からの「あのひみーたーゆーめとー」のフェルマータのところの合図の確認。(練習にいた人だけしかわかりませんが) 最初いつもと違ったけど、みんなのりさんをみてうまく合わせましたね。集中力高いなーって思いました!
-同じま場所「あのひみーたーゆーめとー」のソプラノの上昇音形。ここをばっちり決められるかがこの曲の印象を左右します。「1 日 10 回練習」( by かーさま )。
- 「巡り会えるまで」の最後のおさめかたを「ふわっと」。 ( JO さんの「ふわっと」の指揮をイメージしつつ歌うのが一番いいかなって思います。)
- 最後のオープンハミングのところは「O」の音に近い感じで。綺麗に出しましょう。

* 予感
- 33 小節目 「あるのだからーーーー」はピアノの「タララララン (34 小節目) 」にはかぶらない。長方形の長音で潔く切る。ここも JO さんがいっつもどんな感じで指揮をするかを思い出すと「潔く」の意味がわかりやすいかなって思います。


急に暑くなりましたね!練習後のビールは美味しかったことでしょう。

練習日記 ( 5 月 19 日 )

不定期に更新している練習日記です。

今回も「指揮なし練習」の続きです。だいぶ歌えるようになった感がありますね。

( 多分 ) 最重要なポイント: いくらかの曲はかをりんさんが合図なしではいります。かをりんさんとアイコンタクトで「準備万端の信号」に送ってくださいね。そうするとかをりんさんが、入るタイミングがちゃんとわかります。

以下はそれぞれの曲についてです。

* 予感
- 合図は最後の切る時、「くみだそう」の最後のフェルマータで入ります。
- 毎回言われる弱くして緩急をつける箇所を聞かせましょう。 29 小節目の「明日は」と、48 小節目の「へいわと」

* 祖国の土
- 合図は最後の「そこくのつちーをー」のところ。フェルマータのあと、ソプラノの降りるタイミングが合図で出されます。
- 全音符で伸ばす箇所は、 (JO さんのわかりやすい言葉をかりると) 「長方形でのばす」。最後まで同じ強さで、 decres をかけないで (先が細くなっている「三角形」にはしない) 。
- 入りをはっきり出す。
- 14 小節目の最初「ああ」、これまでは「あー (4 分) 」で歌っていましたが、 8 分 x 2 の雰囲気を出して楽譜に忠実に歌うことにしましょう。

* 大地讃頌
- 合図は最後のフェルマータの切るタイミングのみ。
- 間奏の前「かんしゃーせよ」、はピアノの 8 分 x 2 の「ちゃんちゃん」を聞くまで伸ばす。
- 男声「われらーひとのこーのー」は「豊かな力強さ」で。力みすぎず余裕をもってうたいましょう。

* トトロ
- 練習番号 [1] のアルト、テナー、ベースの音確認。練習番号 [1] の後ろから 2 小節目、付点四分のリズムを正確に。
- 練習番号 [6] のテナーの音確認。ズブヌレオバケの上でならす「トゥートゥットゥ」を正確に
- ベースのパーカッションのパートは、はうるさくなりすぎないように。

* 青い鳥
- 「あのひみーたーゆーめとー」の rit とフェルマータの合図の確認
- テノールのパートソロ、練習番号 [C] トミー先輩の色気 (雰囲気) を引き継いで、ベースも入りましょう。

* まけないで
- アルトの練習番号 [A} の入りは大人の魅力をもって。
- 練習番号 [B] のメロディーの部分の「か」の音ちゃんと出しましょう。「パステル *カ* ラー」、「*か* がやいてる」
- 練習番号 [D] の手拍子。「おいかけてはるかな」までありますよ。注意。(よくやる間違いは、「こころはそばにいるわ」でおわる。)

* 斎太郎節
- 50, 52, 54, 56 小節目はローベースの「ええ」の音を聞くまでちゃんと伸ばす。これも「長方形の長音」
- 来週細かいところはもう少しやります。

その後、アルトはパート練習、お疲れ様でした!

おまけ。夕ご飯。
今日のメニューは、ミックスサラダ、スパゲッティーボロネーゼ、海老のタリアレッテ、ピザメゾン。美味しかったです。 5 人で 4 皿は少し多かったかな。前菜 1 + メイン 2 でも十分でしたね。次の機械には調節します。そして、高校時代の "甘酸っぱい思い出話" に花が咲きました。トミー先輩の「共学に行ったら人生違ったであろう話」は面白かったです。勉強するにもいろんなモチベーションがありますね。そして、ミッチーさん、夕ご飯初参加、ようこそ!

おしまい。
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